2009年8月25日

また買い物だよ(笑)

24色の色鉛筆。
調べていたらいつもの癖でちょっといいやつを買いたくなり…。

でも即買いの勇気はさすがになく、
数日間ヤフオクで様子をうかかいつつ気持ちを塩漬してたんだけど……。








やっぱ買ってしまいました。

うぅう。
すごいキレイ☆
そんですごい描きやすい。
今までのわたしが知ってる「色鉛筆」はなんだったのか?!







通常であれば買った事で満足し、宝として蔵に入るのがパターン(^_^;、

でもでもでも、今回は使うために買ったんだもーん!
臆せず使うぞー!!


ホルベイン 色鉛筆
Holbein Artists' Colored Pencil

http://www.holbein-works.co.jp/coloredpencil.html

ちなみに国産です(笑)。

2009年8月16日

一通のメールから…

そういえば、通信だったことを思い出し(笑)、メールで実技試験のことについて質問してみる。

1.今年から言語の対象が3歳児のみになった
2.今年から言語は時間内に収まることも重要になった

など、「今年から」の変更点も気になったし、
なにしろ巷に実技試験の情報があんまりないし、
採点基準や合格基準などもよくわからず…。

筆記試験の勉強の間はこの1年半で一度も課題を出したり質問したりしなかったけど、
このくらいは利用させてもらってもいいでしょう。




で、担当者さんからはすぐ返事が来た!
うれしー。
(あんた誰?とかいわれたらどうしようとか思ってた。)

一般的なものだとは思うけど、上記の変更点のほかに
下記のようなアドバイスをもらった。


[言語]

・言語は、話の「内容」よりも、「仕方」が採点対象。
・3歳児向けということで、掛け声や擬音などが効果的に入っていると良い。
・早口は減点、一つ一つの言葉を大切にして、周りにいる子どもたちに語りかける様に。
・3分以内にまとめること。


[絵画]

・制限時間45分以内に指定の登場人物を描き、B4(大学ノートを開いた大きさ)の紙の
 隅々にまで色を塗ることが課題。
・色ははっきり濃く。
・時間内に隅々にまでしっかり色を塗れるように繰り返し時間を計って練習したほうがよい。
・色鉛筆は、12~24色と指定されているが、好みで決めてよい。
・「室内」「屋外」、「おとな」「子ども」、「静止」「動作」の描きわけ。






これでさー、試験の要項には「絵の上手下手は問いません」って書いてあるんだよ。
んもー(笑)。

言語はさておき、試しに例年はこの大きさという25cm角の正方形のなかに、
保育園の様子を思い出しながら描いてみると…



楽しい!



どの子も、わが子やその仲良しさんたちになる。

でも…

2時間ぐらいかかる…。
そして、うちにあるふつーの色鉛筆では、広い面積を塗りこむのは
とても大変だし難しいこともわかった。

でも…

これから毎日1枚ずつ描けば…毎日とはいわなくても2~3日に1枚ずつ描けば…?



言語はどうしようかなーーーー。
だいたい人前で話をするなんてアガリ症のわたしには無理無理無理無理!
でも、ピアノが弾けない以上、可能性が残されてるのはお話しかないんだよう(爆)。
中学生のとき演劇部だったことを思い出し、女優魂にスイッチが入ることを祈るのみ。

2009年8月11日

速報

キャリアステーションの速報によると…
3つともなんとか合格ラインみたい?!

でもでも、養護原理とわたしは受けてないけど小児栄養は、
難問が多かったようで、mixの某コミュでも大騒ぎ。

正式に発表になるまで、わからない。



しかし、発表は9月24日。
もし受かってたら、2次の実技試験は10月11日。

ひにち無さ過ぎ。
どうせいつかは受けるんだから(だといいけど)、
ひっそり準備を始めるかな…。

2009年8月9日

終わった…(始まりか?)

朝からばーばが子どもらを迎えに来てくれ、
やれやれと10時頃まで寝るわたし。
早起きして過去問の残りをやるつもりだったが、
それどこじゃない。
会場に行けるかどうか。
まず、スタートラインに立つこと自体の大切さを思い知る。



2日目は、午後からセット科目の教育原理・養護原理。
これはそれぞれ50点満点で、両方合格点に達しなければ取れないという難物。

そもそも保育士試験は6割正解すればいいので、
通常の100点満点問題の場合は、20問中12問という計算になる。
しかし20問の12問と10問の6問では、○1個の重みがぜ~~んぜん違うでしょう。

冷房対策をさらに強化(笑)し、消しゴムももって準備OK!
時間を勘違いして、ギリギリになるもなんとか間に合いセーフ♪


あっ☆
時計忘れた!!
ガーン。











教育原理も養護原理も、まったく日本語の意味さえもわからなかった去年より
少し進歩して、でも資料で目にしたはずのところを堂々と自信を持って間違えた
問題がいくつかあり、へこむ。
また、入り口までは見かけたのにテキストにそれ以上のことが書いてなかったという
細かいツッコミ問題もあり…。


なーんか、特に養護原理がまーったく手ごたえがない感じ。

それでも、手持ちの四谷のテキストとDVD、U-CAN速習、
過去問の解説の4種類の資料の中から
どこかにそれぞれ引っかかり、いくつかわかる問題もあり。
やっぱ、一種類の資料だけを熟読するだけでは駄目なんだな~という
去年の実感は正しかったな~!(結果はともかく)









今回、問題にはでなかったんだけど、
過去問をやる中で、コルチャック先生という人を知った。
この人の名は、どちらのテキストにもなく(当然索引にも載っていない)、
20年度の教育原理の問題の中に、ちらっと出てくるだけなんだけど…




「ユダヤ系ポーランド人で孤児院を経営していたが、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人迫害により、施設のユダヤ人孤児とともに強制収容所で最後を遂げた。」

この人があげた「子どもの権利の大憲章」は、後の「児童権利条約」に
深い影響を与えたとされているそうだ。
さらに調べてみると、
日本コルチャック記念実行委員会というのが日本にもあり、
この中の「資料館」 http://www5.ocn.ne.jp/%7ejkmc/ によれば、
裕福な家柄だったが精神的に孤独だった少年時代のこと、
助命の特赦を退けユダヤ孤児200余名とともに亡くなったこと、
などが記されていた。

そして驚くのは、わたしがこの人の名前に接した日が、
(本当は去年の試験のとき見ているはずなんだけど、それはさておき…)
ご命日だったということ。鳥肌たちました。



きっと、ただの試験対策として丸暗記しようとしている一人一人に、
いろんなドラマ、生き様があるんだろーなー、と、
浮ついた自分が少しだけ恥ずかしくなった。

試験の結果はどうあれ、この先生の一部に触れられたことに
感謝したいと思う。

とりあえず初日終わり…

(ゆ)の激しい夜泣きに、寝るに寝られずえいっと起きて
残る社会福祉18年度をやり終え、試験初日を迎える。

8時半開場9時半始まりだから、8時に出ればいいやと気楽に構えてたら、
(ゆ)「おかあさん、いかないで~~!」と足にしがみつかれ、とほほ。
笑顔で振り切り(鬼)、出かける。

会場近くの横断歩道で、受験仲間のHちゃんとばったり☆
思えばHちゃんの情熱に打たれなければ、わたしは今ここにいないわけで(笑)。


あっ☆
消しゴム忘れた!
なんてこと!











多分、去年よりカンタンだったんだと思うんだけど、
まったく大きくヤマが外れてショックも大!!!!!

過去3ヵ年、歴史や人名が必ず出てたのに、
(それで去年おとしたのに)
今年は誰もっ!?




おまけに、会場がどえらい寒さ。
一応の冷房対策も歯が立たずで、
のどは痛いし、熱が出そうで出なくてひざががくがくするし…。

気晴らしに歩いて帰りたい気持ちを切り替えて、
とりあえず一目散にバスに乗り、帰る。
(なんたって、ドアtoドア)

わたしは今日は1科目だけだったけど、1日いた人は大変だっただろうな。

一日オットが子どもらを引き受けてくれたので、
とりあえず15時過ぎまで寝る寝る寝る。

おきてみると熱が上がって気分はスッキリ☆
明日の教育原理・養護原理の過去問とテキスト持って
図書館へ行く。


明日の試験は午後からだけど、
ばーばが気を遣って朝から預かってくれることになった。
子どもらは大喜びなので、よしとしよう。
っつーか、余計なこと考えてる余裕ないし(爆)。

2009年8月7日

いよいよ明日

あっというまに試験前日。

結局3日で2時間ずつくらいしか出来なかった。
過去問、社会福祉20年度分をやっただけ。

理由は…
みょーに部屋の片づけしたり、
ミシンがけやボタン付けやアイロンがけしたり、
つまり家事の中でも、いつもはなかなかたどり着けないジャンルが
どーーしても気になり集中できない…
あと暑さで頭が朦朧としてきちゃったり…


ま、すべて言い訳ですが。



とりあえず、今日は金曜日なので(しかもラッキーなことにオットが休み)
子どもらの迎えも食事もばーばとオットにお任せし、
仕事の後、図書館→モスバにはしごで、社会福祉19年度と18年度の途中まで。
22時頃、(ゆ)から「おかあさん、どこにいるの~?はやくかえってきてぇ~。」と
泣きの電話が入り、これまで。

実はもう2週間以上咳がでてるんだけど、
寝る前に突然のどが痛くなる。
嫌な予感…。

2009年7月28日

受験票がきたのに…

7月某日、受験票がきた。

会場はなんと、一番近いキャンパス♪
去年は大きく期待を裏切られ、どこそれ?っていうところまで行ったので
なんだかすっごい嬉しい。
家の前からバス1本で、会場の前まで行けるなんて、
保育の神様が応援してくれたとしか思えなーい!

しかし、まだほんとになんにもしてない…。

しかも…、
その後、受験票、無くした…。

なんてバチアタリ。
せっかく保育の神様が応援してくれたのに。

わしのばかばかばか!!



恐る恐る全国保育士養成協議会に問い合わせてみると…
すごーーーく丁寧で、すごーーーーーく親切で、
即再発行してくれるとのこと。

はぁー。
一安心。




職場の親分に(親分というと怒るからナイショ☆)、
「わははー。でもなんかまだなんにもしてないんですよねー。」と笑いながら言ったら、
「ちゃんとやんなさい。やんないと受かんないわよ。」と真顔で言われ、
目が覚める。

火曜と木曜の予定をすべてキャンセルして、少しは勉強しよう。
「みんなのこと」を考えてる場合じゃなかった。
といっても、作り出せる時間はあと3日。

2009年5月8日

ゴールデンウィーク

試験は試験とわりきって、早々と書類作成したのに、
カバンにいれたまま連休突入で忘れてた!!!

ほえーーーー。
というわけで、無事投函。
なーむー。

2009年4月17日

申し込み

今年の試験は、8/8,9の土日。
子どもらをどうするかが最大の難関(笑)な気も…。

とりあえず、要綱をとりよせて受験費用を払い込む。
う~ん、いっぱいうけてもいっこうけても同じ値段。
保険のために、すでに受かってるものも受けとくか?
でも、わたしの場合、実力でとれてるのは3科目ぐらいで
あとは数字のまぐれ当たりだったりするので(爆)、
再受験しても厳しいかな~。とくに音符関係…。

何より朝から晩までの2日間という大仕事は気が重い…。



自分の子どもらがお世話になったことを思うと、
そんなに簡単にとれる資格であってほしくない保育士。

でも、試験は試験。
資格ありきではなくて、現場でこそ磨かれるものがあるはず。
その入り口に立つために、たとえまぐれ当たりでも試験は試験。

書類をそろえて郵便局へ。

2009年1月1日

効率のよい勉強方法

「効率のよい勉強方法」なんて、「完璧な親なんていない」ぐらい、ないな。

保育士試験って難しい。

なんていうか、手ごたえがないというか足がかりがないというか、
たとえば手持ちのテキスト一冊丸々マスターしても、
そこにないところからの出題がある…
つまり範囲が広くてしかもはっきりしない。

わたしの手持ちは四谷のテキスト一式と、U-canの速習上下巻。
(どちらも2008年度版、ただし四谷についてはまだ会員期限内であるので、今回限りは追補版がくるはず)
たとえあと3科目だとしても、ノートにまとめる意味があるかなぁ…。
ちなみに残りの科目は、「社会福祉」と「教育原理・養護原理」。
教育・養護は、セット科目で、両方合格点に達しないとダメという難物。

あいかわらず時間が取れないし、仮に取れても、
まとめたのを覚えるところまで、到底いけそうに、ない。

とはいえ、乗りかけた舟。
なんとかしなきゃ。
さて、…。