2009年8月16日

一通のメールから…

そういえば、通信だったことを思い出し(笑)、メールで実技試験のことについて質問してみる。

1.今年から言語の対象が3歳児のみになった
2.今年から言語は時間内に収まることも重要になった

など、「今年から」の変更点も気になったし、
なにしろ巷に実技試験の情報があんまりないし、
採点基準や合格基準などもよくわからず…。

筆記試験の勉強の間はこの1年半で一度も課題を出したり質問したりしなかったけど、
このくらいは利用させてもらってもいいでしょう。




で、担当者さんからはすぐ返事が来た!
うれしー。
(あんた誰?とかいわれたらどうしようとか思ってた。)

一般的なものだとは思うけど、上記の変更点のほかに
下記のようなアドバイスをもらった。


[言語]

・言語は、話の「内容」よりも、「仕方」が採点対象。
・3歳児向けということで、掛け声や擬音などが効果的に入っていると良い。
・早口は減点、一つ一つの言葉を大切にして、周りにいる子どもたちに語りかける様に。
・3分以内にまとめること。


[絵画]

・制限時間45分以内に指定の登場人物を描き、B4(大学ノートを開いた大きさ)の紙の
 隅々にまで色を塗ることが課題。
・色ははっきり濃く。
・時間内に隅々にまでしっかり色を塗れるように繰り返し時間を計って練習したほうがよい。
・色鉛筆は、12~24色と指定されているが、好みで決めてよい。
・「室内」「屋外」、「おとな」「子ども」、「静止」「動作」の描きわけ。






これでさー、試験の要項には「絵の上手下手は問いません」って書いてあるんだよ。
んもー(笑)。

言語はさておき、試しに例年はこの大きさという25cm角の正方形のなかに、
保育園の様子を思い出しながら描いてみると…



楽しい!



どの子も、わが子やその仲良しさんたちになる。

でも…

2時間ぐらいかかる…。
そして、うちにあるふつーの色鉛筆では、広い面積を塗りこむのは
とても大変だし難しいこともわかった。

でも…

これから毎日1枚ずつ描けば…毎日とはいわなくても2~3日に1枚ずつ描けば…?



言語はどうしようかなーーーー。
だいたい人前で話をするなんてアガリ症のわたしには無理無理無理無理!
でも、ピアノが弾けない以上、可能性が残されてるのはお話しかないんだよう(爆)。
中学生のとき演劇部だったことを思い出し、女優魂にスイッチが入ることを祈るのみ。